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お家に返してあげようね!

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振り返ること2週間前、うちの父親(通称ゆきちゃん)達と川に遊びに行った日
フィオンがつかまえて持って帰ったお魚とエビさんまだ生きてるの!

 

ちなみにね、その時のブログの帰ってる姿を撮った写真でフィオンが右手に持っている
ブルーのタッパーにこの小さなお魚2匹と小さなエビ1匹が入ってます。

 

みんなには逃がしてあげなよ!って言われてたけどどうしてもお家で飼いたいっていうから連れ帰って
金魚鉢にうつして一応飼ってはいたものの絶対にかわいそうだからフィオンを日々説得

 

そしたら最近「お魚さんかわいそう!みんなに会えないよ、返してあげて!」と
自分が連れ帰った事をすっかり忘れてわたしを責めるようになったので本日川へ戻すことに。

 

わたしはボーイズがいない間にお家の掃除や仕事をしたかったから
曇りだし日差し大丈夫だからよろしく!とエメに任せました。笑

 

一応、「早くみんなに会えるといいね!さみしかったねごめんね!」を言っていたらしい

 

なんかわたしが子供の頃だったらもう少しこういうことに残酷だった気がするけど
(捕った昆虫をかごに入れっぱなしでカラカラに干からびさせたりとかさ)
今って小さい生き物にもとてもやさしくなったよね。そんなことない?

 

まぁなんてたって、道路に昆虫がいたら触るの苦手だけど車に轢かれるのがかわいそうって
わざわざ安全なところに移動するエメちゃんや、広い所で自由に育っているニワトリの卵しか食べない
って決めてるエメパパの考えが身近にあるから、フィオンは普通以上にそういう考え持ちそうよね。

 

ちなみにエメちゃんパパはそういう考えの延長でもうお肉食べません。体の為じゃなくて動物のため。
その横でわたしたちはBBQとかガンガンしちゃうけど、お互いの考えは尊重して押し付けはしない。

 

人間のエゴで他の動物を殺したり、自然を破壊するのはやめたいね。
ただ環境保護も環境破壊も見かたを変えると両方人間のエゴだったりするから難しいよねー。

色々知識を増やして、自分で色んな事を偏らないで判断できるようにならねばだわ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

Mummy & Graphic designer

I live in the beautiful prefecture of Kochi, Japan. I’m married to a cheeky Australian and we have an energetic young boy. I’m interested in family time and enjoying nature.

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