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金継ぎワークショップ

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ずっとずっとやりたいと思ってて、なんなら自分でYoutubeとか見ながらやってみようかと
キットを探すまでしたことのある『金継ぎ』のワークショップが林邸であったから行ってきたよ!

誘ってみたら、ちあきちゃんとゆなちゃんも行きたーい!!って言うので朝待ち合わせしてみんなで楽しくお話ししながらドライブして宿毛まで。

わたしはもしもこんな機会があったら直したい!って思っていた器をとっておいたんだけど、ゆなちゃんはなかったから実家に行ってお父さんの割れたの預かってきたよ。お父さんは自分で漆で金継を時々しているみたいで溜まったらやろうと思っていたやつみたい。

場所が林邸っていうのもとてもいいよね!

まずは割れたお皿をピッタリにくっつけてマスキングテープでとめるところから。
これすんごく大切で、めっちゃ完璧にできると割れ目が見えないくらいはまる時もあるよ。

わたしたちがやったのは『現代風金継ぎ』ってやつで漆を使わずに陶器やガラス用の接着剤を隙間に入れていってとめちゃうの、そこにガラスのすんごい粒子の小さい粉を接着剤がかわかないうちにつけちゃってかけて足りないところとかを継ぎ足す感じ(めっちゃ欠けてたらパテを使ったよ)

これにドはまりしたのがゆなちゃん。
もう途中から全く喋ってなかったからw ずっとすんごい集中でずーーーーーっと黙々とやってた。わたしもこの作業無になれてすんごく好きだったけど、ゆなちゃんはそれ以上のはまり方だったよ。

その後はカッターや彫刻刀でとにかくいらないところを削っていって(ボンドのはみだしとかね)目を瞑って触るとビビや欠けが感じなくなるくらいに仕上げてからお化粧。お化粧は新漆と真鍮粉の金や銀を薄め液を混ぜて作るの。

それをめちゃめちゃ細い筆で乗せていく感じ。
ここでセンスがでるのよね。ただただ細い線をひけばいいんじゃなくて、多少強弱をつけたりぼてっとふくらみをつけたりしてかっこよくするのが難しい!

で、できあがったのがこんな感じ。
白い大きなボールの陶器は高校時代の仲良しのお友達の森田君の弟くんの作品で大切にしていたのに棚の上の器がおちてかけたからめっちゃショックだったの。華麗に復活してうれしいわぁ~。

今回ね、この体験自体もとっても楽しかったし少しでも身につけられてよかったぁ~と思ったんだけど、プラスアルファなにがよかったって先生がよかったの!東京からいらしていたみどり先生がとってもいいキャラクターで話し方や進め方のテンポいろいろとほんとに3人ではまった!!!無駄がなくてテキパキしていて時々毒舌(でも楽しいやつ)でおもしろいの。

是非また来ていただきたいわぁ~~~!第2弾よろしくお願いします!!!

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この記事を書いた人

Mummy & Graphic designer

I live in the beautiful prefecture of Kochi, Japan. I’m married to a cheeky Australian and we have an energetic young boy. I’m interested in family time and enjoying nature.

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